| 1) | “及び”は,併合の意味で並列する語句が二つのときには,その接続に用いる。三つ以上のときには,初めのほうをコンマで区切り,最後の語句をつなぐのに用いる。ただし,最後の語句の後に“など”又は“その他”が続く場合には,“及び”を用いない。 |
| 2) | “並びに”は,併合の意味で“及び”を用いて並列した語句を,更に大きく併合する必要があるときに,その接続に用いる。
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| 1) | “又は”は,選択の意味で並列する語句が二つのときには,その接続に使い,三つ以上のときには,初めの方をコンマで区切り,最後の語句をつなぐのに用いる。ただし,最後の語句に“など”及び“その他”を付けてはならない。 |
| 2) | “若しくは”は,選択の意味で“又は”を用いて並列した語句の中を,更に選択の意味で分けるときに用いる。 |
| 1) | “場合”及び“とき”は,限定条件を示すのに用いる。ただし,限定条件が二重にある場合には,大きい方の条件に“場合”を用い,小さい方の条件に“とき”を用いる。 |
| 2) | “時”は,時期又は時刻をはっきりさせる必要がある場合に用いる。 |
| 1) | 句点“。”は,文章の終わりに付ける。
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| 2) | コンマ“,”は,文章中において語句の切れ又は続きを明らかにするために,次のような場合に付ける。
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| 3) | 中点“・”は,次の場合に用いるのがよい。中点を用いる場合には,最後の語を“及び”,“又は”などの接続詞ではつながない。
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| 4) | コロン“:”は,式又は文章中に用いた用語・記号を説明するときに,その用語・記号の次に付ける。 |
| 1) | 一般には,丸括弧を用いる。 |
| 2) | 角括弧は,既に丸括弧を用いている部分を,更に括弧でくくる必要がある場合に用いる。
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